生の葉を使った藍染め体験

生の葉を使った藍染め体験

生の葉を使った藍染め体験

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木次町の尾原ダム(さくらおろち湖)のすぐ近くにある「しぜん耕望(有限会社田井産業)」さんへ、藍染め体験をしに行ってきました!

「しぜん耕望」の亀山さんの畑で育てておられる藍の生の葉っぱを使った、今の時期にしかできない藍染め体験です。

  1. 藍の葉を必要な分だけ茎からむしる。 ※布の重さのおよそ5倍の量
  2. むしった葉を水洗いする。
  3. 染める布を水につけておく。 ※しぼりなどの模様をつけたい場合は、輪ゴムや石などを使ってしぼっておく
  4. 水洗いした葉と水をミキサーにかけてこし、染料を作る。
  5. できあがった染料に布を入れ、20分間もむ。
  6. 20分間もんだら水洗いをする。色が落ちなくなったら水気をしぼって陰干しする。
  7. 乾いたら完成!

持参した布を染めることもできますが、ない場合は亀山さんに用意してもらえます。

今回染めた布はシルクだったので、作った染料だけで染めることができたのですが、綿などの植物性の布を染める場合には、作った染料にハイドロコンクという還元剤を入れて染めるのだそうです。

染料はまるで青汁や抹茶のよう…。

私が使用した染料は時間が経つと色が濃くなったのですが、還元剤が入った染料は、時間が経ってもほぼ抹茶色のままでした。

生の葉を使用した藍染め体験は、だいたい7月中旬から9月中旬頃までできます。

また「しぜん耕望」さんでは、藍染め体験のほかピザ体験もやっておられますので、藍染め体験をして布を乾かしている間にピザ体験をする、というのもいいかもしれませんね!

藍染め体験について、詳しくは、「しぜん耕望」さんへお問い合わせ下さい。

【お問い合わせ・お申し込み先】

しぜん耕望(有限会社田井産業)

電話:0854-48-0001

住所:雲南市木次町平田70

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