光明寺

光明寺

光明寺

#仏閣 #出雲三十三観音霊場 #歴史

出雲三十三観音霊場第7番札所

●宗 旨/曹洞宗
●御本尊/十一面観世音菩薩

現在、曹洞宗に属し、永平寺、総持寺の両大本山の流れを汲む当寺の歴史は古く、平安・奈良時代にまで遡ると言われるが、数時の火災により寺伝、古記録等ことごとく焼失して詳細はつかめないが、現存する前述の寺宝、朝鮮渡来「新羅鐘」の銘文や、縁起、境内周辺の樹木にまつわる伝承などから推察すると、弘法大師空海が唐から帰朝した翌年の大同二年(807)に随徒月桂上人が、この地を巡行し錫を留めたと言い伝えがあります。

この頃を山岳仏教寺院としての光明寺の創建とすることが出来ます。

近年、眼下に広がる眺望絶佳の景観と文化財、行き届いた自然保護により、青少年健全育成なとの合宿研修の場としても広く開放されています。

更に大事業として寺宝「朝鮮鐘」は、鋳造されておよそ千百有余年を数えるが、日本へ渡来して後、数寄な運命を辿り、明應元年(1492年)に光明寺に掛けられ、満五百年を迎えるにあたりこの鐘のふるさと韓国で複製鐘の鋳造が住職の発願で実現、新たな日韓親善の文化的国際交流活動として注目されています。

住所雲南市加茂町大竹292
アクセス長谷寺から県道を更に北に山中を走ると光明寺に着きます。
加茂町の西端にある大嶽山の東南山腹にあります。
駐車場あり
問い合わせTEL:0854-49-6565
備考欄●行 事/春の大祭(4月下旬)毎月の例祭(17日夜)
●みころ/「つりがね桜」4月中旬 朝の雲海

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