峯寺(みねじ)での体験活動~座禅~

峯寺(みねじ)での体験活動~座禅~

峯寺(みねじ)での体験活動~座禅~

#アクティビティ #お知らせ #体験 #観光

施設名(しせつめい)・・・峯寺(みねじ)

体験(たいけん)したこと・・・座禅(ざぜん)

体験(たいけん)可能(かのう)()・・・事前(じぜん)電話(でんわ)住職(じゅうしょく)との都合(つごう)合った()()

座禅(ざぜん)体験・・・1,000円

所要(しょよう)時間(じかん)・・・座禅(ざぜん)は約(やく)30分(    ぷん)写経は(しゃきょう)40~50分(   ぷん)長くて(なが   )1時間( じかん)

体験(たいけん)可能(かのう)時間(じかん)・・・午前(ごぜん)9時( じ)~11時、14時~16時(17時までに終わることのできる時間)

予約(よやく)・・・必要(おおむね3日前までに)

申込先・・・お寺の電話(0854-45-2245)または雲南市観光協会(0854-42-9770)

ここでは僕が峯寺に行って座禅体験をした時の話をしたいと思います。

その時の僕は座禅をやったことがなく、ただ座って目をつぶって集中すればいいんだと思っていました。

ですが、そんな簡単なものではありませんでした。

まず、皆さんは「あじかん」という言葉を知っていますか?

漢字で書くと「阿字観」です。

●阿字観と座禅の違いって?                                                                                                                                                                                                

日常生活で()()(かん)という言葉を耳にする機会はあまりないと思います。なので説明しましょう!

まず()()(かん)について説明しましょう。

()()(かん)真言宗(しんごんしゅう)が広めたものです。

()()(かん)座禅(ざぜん)を組み、集中して瞑想(めいそう)し、自身の中にある仏の心から煩悩(ぼんのう)という雲を取り除くものです。

座禅(ざぜん)禅宗(ぜんしゅう)が考えたものです。

煩悩(ぼんのう)を捨てるところは同じですが、瞑想(めいそう)はせず「心を無にする」「心を空にする」ことを目的としています。

なので、座禅と阿字観の違いは 

ちょっと豆知識・・・座禅中、尺で背中をたたく理由は「煩悩振り払えずにいる人に仏様の知恵を借りるため」

●体験を終えて・・・

座禅体験は15分ほどで終わりましたが、その15分がとても長く感じました。(僕は足を太ももの上に乗っけるのが難しかったです)

僕はこれから先の進路のことなどで悩んでいましたが、終わった後に何とも言えないスッキリとした気持ちになりました。

この記事を見てくださった皆さんも何かで悩んだり、悲しいことがあったときなどに行ってみてください。きっと何か変わるはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です