吉田町 たたら製鉄を巡る

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~独特の風土と文化を育んだ鉄の文化を巡る旅~

奥出雲地方では、古くから「たたら製鉄」が盛んに行われていましたが、その中心的な存在が松江藩鉄師筆頭であった「田部家」でした。田部家の繁栄とともに雲南市吉田町の中心部は「企業城下町」として栄え、生活風土と文化の薫りを色濃く残した往時の面影を伝えています。

【用語】
たたら・・・粘土で作った炉に、砂鉄を原料に木炭を燃料として鉄をつくる日本古来の製鉄法
鉄師・・・松江藩に命じられた、たたら製鉄の経営者

A


道の駅 たたらば壱番地
雲南吉田ICから吉田の町内へ

↓車で約5分

B


稲わら工房
稲わら工房の駐車場に、駐車可能です。
稲わら工房では、お土産の販売もしています。

↓徒歩約3分

C


吉田のまち並み

吉田町の中心、本町通りは緩やかな石畳の坂道となっており、 田部家土蔵群や番頭屋敷、目代屋敷、いくつもの小路などが 往時の面影をとどめています。

↓徒歩約5分

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鉄の歴史博物館

かつての医者の住居を利用して整備された「鉄の歴史博物館」では、たたら製鉄の技術や歴史を豊富な資料で分かりやすく紹介されています。

↓車で約10分

E


菅谷高殿(すがやたかどの)

菅谷たたら山内の中心にある菅谷高殿は、全国で唯一現存する高殿様式で、国の重要民俗文化財に指定されています。 「山内生活伝承館」ではたたら製鉄を支えた人々の生活、習慣が紹介されています。

↓車で約15分

F


鉄の未来科学館

たたら製鉄炉の地下構造模型、溶鉱炉の復元模型などがあり、世界の製鉄史から人と鉄との関わりを学ぶことができます。