八重垣神社

八重垣神社

八重垣神社

#松江 #神社 #近隣スポット

(やえがきじんじゃ)

八重垣神社は出雲の縁結びの大神として知られています。八岐大蛇退治で名高い素盞嗚尊と、稲田姫命の御夫婦が主祭神です。佐草宮司の先祖神は、青幡佐久佐彦命(あおはたさくさひこのみこと)です。

◎本殿の3面の壁画、国指定重要文化財『板絵著色神像(いたえちゃくしょくしんぞう)』が、収蔵庫に保存されています。鎌倉時代の13世紀に伐採した杉板を使って描かれています。

◎境内には椿の木が多く、その中でも夫婦椿と呼ばれている木は、地面から二本の木が出て地上で一本になっているので、一身同体、愛の象徴として神聖視されています。

◎御本殿後方の奥の院佐久佐女の森は、稲田姫命が八岐大蛇の難を避けられた時の中心地で、日々水を召し上がり姿を写された鏡の池があります。

縁結び、心願成就占いの池として占い用紙に硬貨を乗せて浮かべ、縁の遅速を占う方の姿が見受けられます。

◎祭神の一柱稲田姫命(いなたひめのみこと)を5月に奥の院にお遷しする「身隠神事」が5月3日に行われます。15:00~ 夫婦杉、大杉跡地がある辺りでも、神事があります↓また、12月15日に再び本社に迎える「還幸祭」が行われます。

◎奥の院、佐久佐女の森(神秘の森)

本殿の後方に奥の院、佐久佐女の森があります。そこは稲田姫命が八岐大蛇の難を御避けなさった場所の中心地で、その森の大杉(今は其の跡が保存してある)を中心に周囲に八重垣を造って御避難されたといわれます。

住所島根県松江市佐草町227
駐車場
ホームページhttp://www.shinbutsu.jp/45.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です